お宮参りと七五三が同じ年に重なったら、どうしますか?
2025年、3歳の娘の七五三と、生まれたばかりの息子のお宮参り。しかも同じ年に、ママは友人の結婚式にも参列しました。
行事が続くと、服をどうするかで迷います。
・全部そろえたら、いくらかかるんだろう。
・産前産後だしあまり外出できない。
・妊娠期間限定の服装になるしあまりお金をかけたくない
3学年差きょうだいは意外と多いかなと思い、我が家の服装をまとめました。
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2025年、行事が重なった1年
| 2月 | 第二子の妊娠が分かる |
|---|---|
| 4月 | 娘が3歳に。スタジオアリスで七五三と誕生日を兼ねて前撮り |
| 10月下旬 | 息子が誕生 |
| 11月 | インフルエンザが大流行。ゆっけ家も家族で感染 |
| 12月上旬 | 大宮の氷川神社で、娘の七五三と息子のお宮参りを一緒に。祖父母も参列し、そのあと木曽路でお祝いの食事 |
| 後日 | あらためて4人で氷川神社へ。出張カメラマンに撮影を依頼 |
| 12月下旬 | ママが友人の結婚式に参列 |
1年のうちに、フォーマルな場が4回。こうして並べてみると、なかなかの密度だったなと思います。
4月:3人家族での前撮り
娘の3歳の誕生日に合わせて、七五三の前撮りと誕生日の記念撮影を兼ねてスタジオアリスで撮りました。このときママのお腹には息子がいます。
ちなみに娘は満年齢でお祝いしました。数え年で祝う地域もありますが、ゆっけ家は満3歳です。
3人家族として最後になる、4歳の誕生日をその時に娘だけに全振りしてお祝いしたくて撮りました。
下のお子さんの予定がある方は、上の子とだけの写真も残しておくと、あとから見返したときに素敵な思い出になります。
12月:大宮氷川神社で、七五三とお宮参りを同じ日に
息子が生まれたのが10月下旬。娘の七五三の参拝とご祈祷、息子のお宮参りを、12月上旬に一緒に済ませました。
場所は大宮の氷川神社です。
ゆっけ家の場合
- 祖父母が遠方から日帰りで来てくれていた。時間に限りがありました
- 3歳の娘の着物での撮影と、参拝と、食事会。1日に詰め込むには多すぎました
- 息子が新生児期を抜けたばかり。長時間の外出は不安がありました
- その2週間前にインフルエンザが大流行し、ゆっけ家も家族で感染していたこと
まとめてよかったのは、祖父母に何度も来てもらわずに済んだことです。遠方から日帰りで来てくれたので、同じ日に子供達の成長した姿を見せることができて良かったです。
参拝とご祈祷のあとは、木曽路でお祝いの食事。
大宮氷川神社の七五三で知っておきたいこと|出張撮影ガイド ›
出張カメラマンによる写真は別日で撮影
参拝の日にカメラマンによる写真は撮っていません。
別の日にあらためて、4人で氷川神社へ行き、撮影をお願いしました。
参拝の日はイベントに集中できて、撮影の日は写真に集中できました。

この日の撮影は、知り合いのカメラマンに頼みました。家族全員で写るには、誰かに撮ってもらうしかありません。
この人は撮る側ではなく、撮られる側に徹しました。娘の七五三の思い出をカメラマンとしてではなく娘の父親として楽しみたかったからです。
「参拝と撮影は同じ日にするもの」と思い込んでいましたが、分けたほうがラクでした。とくに赤ちゃんがいると、上の子の機嫌と、授乳やおむつで予定どおりに進みません。日を分けるという選び方もあるということを、知っておいて欲しいです。何度お祝いしてもいいんです。我が子の晴れ舞台は家族で楽しむものです。
誰が、何を着たか
| 娘(3歳) | スタジオアリスでお祝い着をレンタル。前撮りをお願いしたお店で外着も実物を見ながら借りられたので別店舗でレンタルする手間が省けました |
|---|---|
| 息子(生後1ヶ月) | お祝い着はスタジオアリスでレンタル。その下のセレモニードレスは祖母の手作り |
| ママ | スイートマミーのフォーマルワンピースを購入 |
| パパ | 手持ちのスーツ。ネクタイだけ新調 |

新しく買ったのは、ママの服とパパのネクタイだけです。
セレモニードレスは、2人とも祖母の手作り
娘と息子はセレモニードレスを祖母が手作りしてくれました。
「孫には、自分が作ったセレモニードレスを着てほしい」という思いがあったそうです。時間をかけて縫ってくれました。
いつか「これ、おばあちゃんが作ってくれたんだよ」と、2人に見せられます。セレモニードレスを着た孫を見て祖母はとても喜んでくれていました。また、いい写真が撮れたので、我が家ではキーホルダーにしました。

写真をかたちに残すなら
写真入りキーホルダー(ナンバープレート型・名入れ)
お気に入りの1枚をキーホルダーにできます。名前や日付も入れられるので、お宮参りや七五三の記念に。ゆっけ家のものはスタジオで作ったものですが、写真データがあれば自分でも作れます。
ママの服は、何度も着られるものを選びました
ママの服だけは購入しました。理由は、着る場面が続いたから。
- 妊娠中の4月、娘の誕生日と七五三の前撮り。お腹が大きくても着られるものがほしかった
- 産後すぐの12月、七五三とお宮参りのご祈祷。授乳しやすいことが条件でした
- 12月下旬、友人の結婚式。フォーマルとして通用すること
妊娠中から産後まで、体型が大きく変わる時期です。そのあいだずっと着られて、結婚式にも着ていける。この条件で探して、スイートマミーにしました。
一度きりで終わらなかったので、買ってよかったと思っています。逆に、1回しか着ないものは無理に買わなくていいのかなと思います。

ゆっけ家が実際に買ったもの
まとめ:やって良かったこと
やってよかったこと
- 行事はまとめて、撮影は分ける。祖父母の負担も減って、写真にも集中できた
- 何度も着るものだけ買う。新しく買ったのは2つだけ
- 借りる先をそろえる。前撮りと同じお店で借りたので、写真の雰囲気もそろう
せっかくの記念日だから、と全員分を新しく用意する必要はありません。レンタルと家にある服を組み合わせるだけでも、十分きちんとした家族写真は残せます。
お金をかけたところより、祖母が縫ってくれたドレスのほうが、いまも心に残っています。
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※この記事は、2025年にゆっけ家が実際に経験したことをそのまま書いています。お店の料金やサービスの内容は変わることがありますので、ご利用先でご確認ください。服装の考え方は、地域やご家庭によって異なります。

